【輸出品質対策】結露による荷崩れ・カビ・検疫リスクを防ぐには?

石井産業株式会社です。

5回目のメルマガ配信となりました。
台風シーズンを迎え、国内外ともに湿度が高くなる時期となりました。
輸出時に発生する「湿気」や「結露」の品質トラブルが発生しやすい時期でもあります。

そこで今回は、前回予告しました
「ワンウェイパレットの水分管理について」をご紹介いたします。 

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輸出時に発生する湿気・結露リスク

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海外輸送では、昼夜の温度差や航海中の気候変化により、コンテナ内で結露(コンテナスウェット)が発生することがあります。
木製パレットは水分を吸収しやすいため、次のようなトラブルにつながる場合があります。 

■ 段ボールの軟化・荷崩れ
カートンケースや外装箱の強度が低下し、荷崩れや製品破損の原因となることがあります。 

■ カビ発生による検疫リスク
木材や包装資材にカビが発生すると、輸出入時の検査・検疫で指摘を受ける可能性があります。 

■ 製品の水濡れ・品質低下
製品や包装材の汚損・変色・サビなどの品質トラブルにつながる恐れがあります。 

■ 物流コストの増加
結露対策として乾燥剤や防湿資材を追加使用するケースもあり、物流コスト増加の要因となります。 

特に海上輸送や長距離輸送では、目に見えない水分対策が重要です。

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ライトパレットなら水分を吸収しません

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ライトパレットは鉄製のため、木製パレットのように水分を吸収・保持することがなく、コンテナ内の湿度上昇を抑えることで結露の発生を減らすことができます。
また、仮にコンテナ内で結露が発生した場合でも、水分がパレット内部に蓄積されにくく、輸送品質の安定化に貢献します。 

 段ボールの軟化・荷崩れリスクを低減
パレット自体が湿気を保持しないため、カートンケースや外装箱の強度低下を抑え、荷崩れや製品破損リスクの低減に貢献します。 

 カビ発生要因を抑制し、検疫リスク低減に貢献
木材由来の吸湿や保水がないため、カビ発生リスクを抑え、輸出入時の検疫リスク低減につながります。 

 製品の水濡れや品質トラブル対策に有効
湿気による変色・サビ・ラベル剥離・包装材の劣化など、品質クレームにつながるリスク低減に貢献します。 

 乾燥剤や防湿資材への依存軽減によるコスト削減に貢献
パレット自体が吸湿源とならないため、防湿対策の最適化による物流コスト削減も期待できます。

 安定した輸送品質の維持をサポート
海外輸送では数週間から数か月に及ぶ輸送もありますが、ライトパレットは吸湿による寸法変化や重量変化がなく、安定した輸送環境を支えます。

 近年では、品質管理や検疫対策を重視する輸出企業様を中心に、木製パレットからライトパレットへの切り替えが進んでいます。

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「パレット選定」が輸出品質を守ります

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輸出トラブルの原因は製品だけではありません。
パレットは荷物を支える土台であり、その選定が物流品質、検疫対応、そして輸送コストにも大きく影響します。
見えない湿気リスクへの対策が、輸出品質の安定化とコスト削減につながります。

この機会に、ぜひ一度パレットの水分管理を見直してみませんか。
【ライトパレットは水分を含まない】
https://lightpallet.jp/products/feature/nowater/

【資料請求・お問い合わせ】
https://lightpallet.jp/otoiawasepage/ 

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次回配信予告

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そのパレット、本当に「使い捨て」でいいのでしょうか?

使用後に発生する廃棄費用。
増え続ける環境対応要求。
求められるサステナブルな物流。

実はパレット選びひとつで、「コスト」と「環境対応」を同時に改善できる可能性があります。

そこで、次回は、

『廃棄物から資産へ。ライトパレットが実現するリサイクル物流』

をテーマにした内容となります。

ぜひご期待ください。